大手英語ジムの「英語パーソナルトレーナー」と「英語コーチ」、河野木綿子さんの「仕事の英語パーソナルトレーナー」の違いは何ですか?

キャリアを押し上げる英語スキルが強化できるのが河野木綿子の英語レッスンです

近頃では「英語コーチ」という言葉をよく耳にするようになりました。
大手英語ジムの英語パーソナルトレーナー、そして英語コーチの違いは以下のとおりです。(個人差・団体差はあります)
私、河野木綿子の仕事の英語パーソナルトレーナーの説明も交えてご説明いたします。

大手英語ジムの「英語パーソナルトレーナー」と「英語コーチ」それぞれの特徴

英語パーソナルトレーナー

TOEIC800点以上、経歴不問(募集要項より)の方が、2か月前後の研修期間、半年の見習い期間ののち、英語パーソナルトレーナーとなります。
海外留学から帰国後に応募される20代から30代の方がメインで、企業でのビジネス経験が少ない、または全くない方が多いようです。

カリキュラムは英語学習の目的(日常会話・ビジネス英語)と、レベルに合わせて予め決められています。

英語コーチ

TOEIC対策、日常会話、キッズ英語など得意分野はさまざま。ティーチングをせずに目標設定とテキストを指定したのち、自主学習の進捗管理がメインの方が多いようです。
英語コーチ講座の修了者が多く、講座の参加条件はTOEIC®700点以上で、自分より英語力のある生徒も教えられるという持論があるようです。

コーチの経歴は、夫の海外駐在同行、塾講師、元学校教員など様々です。企業でのビジネス経験のない方も少なくありません。「英語学習コーチ講座」でコーチングと集客を学んだ方が多く、教材は主に市販のテキストを使用します。

河野木綿子の「仕事の英語パーソナルトレーナー」

25年間の実務経験から生まれた現場のニーズに即したオリジナル教材が特徴です。市販の効き目のある選りすぐりのテキストを併用します。
『文法・スキル・マナー80項目』『ビジネス英単語集190』はその代表的な物。
修了後アンケートで「他にはないコンテンツです!」(YUさん)、「一番ハードだったけれど効き目があった」(YHさん)と言われるコンテンツです。
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この記事を書いた人

仕事の英語パーソナルトレーナー
HR Specialist
河野 木綿子(こうの ゆうこ)

ロンドン大学 Goldsmiths College 2000年
心理学部 大学院卒業

25年間大手外資系企業の人事部に勤め、人材開発の専門家となる。その経験とロンドン大学大学院で学んだ学習理論と効果測定を活かし、日本で第1号となる仕事の英語パーソナルトレーナーを2014年に開業。
著名人含む約90名を、仕事の英語デビューに導いてきた実績を持つ。

【保有資格】
・ケンブリッジ英検
・IELTS 7.5 ※旧英連邦の英語4スキルテスト
・英国心理学協会の能力・適性テストの実施資格※
※企業で面接、適性検査、能力検査を実施する資格

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