ごあいさつ

こんにちは。
”英語の仕事でも評価される” をあたりまえに
「マネージャーのための英語ビジネスコミュニケーション」河野 木綿子(こうのゆうこ)のホームページにおいで下さいましてありがとうございます。
 
このページでは河野木綿子のプロフィール、資格・学歴、メディア掲載歴、実績、なぜキャリア的に順調だった私が英語のビジネスコミュニケーションを教えようと会社を辞めたのか、ビジョン、英語パーソナルトレーナーの名前の由来等についてご紹介します。

河野木綿子のプロフィール

河野木綿子
こうのゆうこ

元祖仕事の英語パーソナルトレーナー
外資系企業での実務経験は25年

【著書】
『仕事の英語 いますぐ話すためのアクション123』
『読むだけでTOEIC®テストのスコアが200点上がる本』

【学歴】
1983年上智大学新聞学科卒業
2000年ロンドン大学心理学部大学院卒業

【主な勤務先】
シーメンス、ファイザー、バクスター、モルガンスタンレー

【資格】
・ケンブリッジ英検 (1987)
・IELTS 7.5 (1998)
※旧英連邦の英語4スキルテスト
・英国心理学協会の能力・適正テストの実施資格 (2000)
※企業で面接、適性検査、能力検査を実施する資格

【所属団体】
インディペンデントコントラクター協会 -前理事
DMM英会話 -法人向け英語研修講師 
DMM英会話「なんてuKnow」アンカー(回答者)
クインテグラル株式会社 -パートナー講師
NPO学習学協会 -認定英語学習コーチ
日本ケースメソッド協会-元理事

モルガンスタンレー、バクスター、ファイザー、シーメンス等の大手外資系企業で人事の仕事をしたのち、2014年より現職『仕事の英語パーソナルトレーナー』。
NPOインディペンデントコントラクター協会理事。1960年東京都生まれ。

専門分野は人材育成と異文化間コミュニケーション。

著書に『仕事の英語 いますぐ話すためのアクション123』『読むだけでTOEIC®テストのスコアが200点上がる本』
Udemy 動画教材に『シンプルに一度で伝わる!英語プレゼン初級者コース』『英語でチームがまとまる・仕事がはかどる「超入門」異文化間コミュニケーション術』がある。

自分自身がビジネス英語力ゼロから仕事を通じてビジネスコミュニケーション力を伸ばし、大手外資系シニアマネージャーになった経験を活かして「管理職向けビジネスコミュニケーション力」「異文化間コミュニケーション」を幅広く教えている。メディア取材歴多数。

ブログもやってます

メディア掲載

実績

2014年5月・「仕事の英語パーソナルトレーナー」を開業
・その後パーソナルトレーナー(個人・法人向け)業務と併行
2015年『読むだけでTOEIC®テストのスコアが200点上がる本』あさ出版より出版
Americal Management Association(当時)パートナー講師就任
インディペンデントコントラクター協会理事に就任
日本女子経営大学院にて女性管理職育成メンター就任
2017年『仕事の英語 いますぐ話すためのアクション123』すばる舎より出版
・Microsoft様にて管理職向け異文化間コミュニケーションワークショップ開催
2020年Udemy(ベネッセ)から動画教材『シンプルに一度で伝わる!英語プレゼン初級者コース』リリース
・ドイツ系自動車部品メーカー次期役員候補育成プロジェクトに参画
2021年・Udemyより2本目の動画教材『英語でチームがまとまる・仕事がはかどる「超入門」異文化間コミュニケーション術』をリリース

河野木綿子の歴史

1983年 上智大学新聞学科卒、(株)西友に入社。広報室に行きたかったのに想定外で人事部教育担当に配属されました。
世の中は高度経済成長時代で「国際化」という言葉が広まり、バブルの崩壊まではイケイケどんどんの時代が続きます。

人を育てる仕事は今では私のライフワークになりましたが、当時正直なところ「人材育成ってなに?」と戸惑いました。でも採用担当者が「適性がある」と判断されたなら、まずはやってみよう。と素直にその仕事に入りました。

就活の時、英語が出来いない自分は外資系企業に応募する同級生がまぶしかった

大学生のころ、英語は簡単な英会話くらいしかできませんでした。就活の時、外資系企業に応募する同級生がまぶしかったことを覚えています。でも就職4年目に離婚したためひとりで生活費を稼がなければならなくなりました。

英語を身に付ければ仕事の幅が広がり、食べていくのに困らなくなるだろうと考え、イギリス系語学学校インターナショナルランゲージセンターに転職。日本人スタッフとして終日英語で業務を担当することで英語を聴き取る、話すができるようになりました。

その後モルガンスタンレー人事部で採用業務を通じて英語での電話、Eメール身に付けた後、(株)バクスターのR&D部門に入社しました。

そこで初めの4年半、研究所長のバイリンガルセクレタリーとして世界各国の社員とのやり取りを経験。社内公募で再び人事部教育担当にもどりました。

当時まだ珍しかった「360度評価制度」(上司評価含む)の導入を担当したことがきっかけで最先端の人事の知識・スキルを学ぶ必要性を感じて留学を決意しました。

1999年ロンドン大学心理学部大学院に留学

学生寮に住み、丸一年間(イギリスの大学院は履修期間1年間)休みなく、みっちり学びました。帰国後、バクスターに戻りたかったのですがリーマンショックのあおりを受けて採用凍結が敷かれ戻れなくなりました。

そのため半年の就職活動の結果、ファイザーの人事部に職を得て、大学院で学んだ世界最先端の知識を活かすこととなりました。管理職昇進制度、コンピテンシーモデル作成、オンライン360度評価の浸透など、海外の最先端の制度を企画、導入、運用を担当することができました。

新しい企画の承認を役員会で取り、その後は各事業部に導入のためのプレゼンをする。プレゼンテーションを磨いたのは振返えってみるとこのときです。

役員会に足しげく通うことで当時のカナダ人社長からは「やあ、また君か!」Oh, it’s you again! と覚えてもらい、上司からは「人事の切込み隊長」というあだ名を拝命しました。

その後シーメンスで人事のM&A業務を経験した後、初の採用・人材開発シニアマネージャーの兼任をすることになり責任範囲は16グループ会社に及びました。
このとき社長から呼び出されて給与が半年遡って1.5倍になりました。外資系の成果主義ってこういうことなんだと感動しました。

この時代は国内外で2つの業務を担当していたことになります。毎日、1つから3つの国際電話会議に出席していました。

今、振返ると大手外資系企業での実務経験は25年。その間に4度の社長表彰をプロジェクトリーダーとして、またはメンバーとしていただきました。

なぜ順調だったシニアマネージャーを辞めて英語のビジネスコミュニケーションを教えることにしたのか?

私はTOEICの満点を取ったことはありませんし、試験のための勉強をしたことはありません。でも現場で直に学んだ「人を動かす英語」「人を元気にする英語」が得意です。
英語での仕事の実績があるのでTOEICのスコアを聞かれたことはありませんでした常に誰に対してもメッセージが明確で失礼のない英語を心がけてきました。

シニアマネージャーになってから採用と人材開発の両方の責任者になりました。部下の皆さんは帰国子女のかたや、海外で仕事をしていた英語が堪能な方ばかりでした。

英語ができるのにチャンスをつかまないのはもったいない!

ところが英語が堪能なはずのメンバーに「今度の役員会で、それプレゼンしてみましょうか?」と声を掛けると「できません!」「河野さん、やってください」という答えばかり。代わりに私がプレゼンをすることが多かったです。

またM&Aのさ中、仕事がとてもでき私が頼りにしている方が「英語ができない」というだけで組織を去ったという事件がありました。

そのとき強く思いました。

「仕事ができるのに英語が出来ない人、
英語ができないばかりに経営陣に知られることのない人、
グローバルのプロジェクトに参加できない人がいる。モッタイナイ。なんとかしたい!」

まだ元気なうちに、英語のビジネスコミュニケーションを教える仕事をしたい。と思うようになりました。
まだこのときは「どういう形式で教えようか」という具体的な形は思いつきませんでした。

「英語のパーソナルトレーナー」というタイトルを思いついた瞬間のこと

さてここからは、当時まだなかった「英語のパーソナルトレーナー」という仕事の仕方を思いついた瞬間のことをお話しさせてください。「英語パーソナルトレーナー」という発想と名前はおそらく私が日本で第1号だと思います。

実は会社を離れて開業準備にはいったとき「どうしたらビジネスパーソンを英語を話せるようにしてあげられるか」ということを寝ても覚めても考え続けていました。

国内・国外の出張もなくなり、時間にゆとりができた私はトレーニングジムに通い始めました。そのとき初めてパーソナルトレーナーさんに付きました。2013年の11月のことです。

一つのマシーントレーニングをするときにパーソナルトレーナーさんが取っていた手順。

  • このトレーニングは何に効くのか
  • どういう動きをするのかやってみせる
  • 生徒である私にさせる
  • フィードバックをする。うまく行けば一緒に喜ぶ!改善の余地があれば指摘してできるまでさせる

パーソナルトレーナーさんと筋トレをしながらをしながら「英語を教えるのも、これだ!」と思いました。
以前から仕事で使う英語って机に向かって勉強するものんじゃないよね。使わないとだめだよね。
そんなふうに思っていた私は「英語のパーソナルトレーナー」という仕事の仕方を始めよう!と決心しました。
翌、2014年5月1日付けで私は税務署に「仕事の英語パーソナルトレーナー」という屋号で届け出を出しました。

7年半経った今では教えているのはビジネス英語から広がって英語のビジネスコミュニケーション全般を教えるようになりました。

ときには法人契約をいただいてマイクロソフトさん、ドイツ系自動車部品メーカー等で管理職向けの英語のワークショップも開催しています。

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