大手の英会話学校よりレッスン料が高いようですがなぜですか?

3か月の集中コースの料金は大手と同程度ですが、即戦力をつけるカリキュラム、講師の職歴に基づいた支援が圧倒的に手厚いです。

高い、と感じられる方もいらっしゃるかと思います。じつは大手の英語パーソナルジム*も入会金込みで2か月~3ヶ月で50万円前後です。したがって受講者にパーソナルトレーナーがつくシステムとしては平均レベルです。
* Rizap様、English Company様

受講生がゴール達成するために必要なものに絞った手厚い支援をします

1.カリキュラムの決定方法


大手の他社様(個別差はあります)
①職種、②個人の生活パターン(仕事のスケジュール・通勤の有無)、③嗜好、④過去の学習歴などが考慮されていないようです。
他社様ではおおむね次のふたつの要素で測った英語力と、学習目的に合わせたコースの組み合わせでカリキュラムが決まります。

  • オンラインテスト
  • カウンセラーとのヒアリング(受講目的の確認)


大手の学校がこのようにパターン化したカウンセリングをするのは、同じレベル、受講目的ごとに同じカリキュラムを割り当てることで教材、教え方が統一できるため、カスタマイズの手間がかからず効率的だからです。

受講者の側から見ると、①職種、②個人の生活パターン(仕事のスケジュール・通勤の有無)、③嗜好、④過去の学習歴を加味していないため、学習の継続化という点では多少の不便があるかもしれません。でも実はこの①から④の要素は短期集中型で毎日課題をこなして目標達成をするためには絶対考慮が必要なことです。

幼い子供の幼稚園、保育園の送り迎え、ご家族の介護、出張の多い仕事、在宅勤務など、英語学習を左右する事情があります。
また、試験対策でなく、仕事で使う英語のための学習なのに、自分の職務内容と関連性の薄い「既成の教材」をあてがわれることがあります。

実際、私の知人は、アメリカの学会に参加して発表するための英語学習を期待していましたが、毎日のプライベートレッスンで自分に必要な語彙や言い回し、やり取りの場面は取り上げてもらえなかったそうです。


『仕事の英語パーソナルトレーナー』のカリキュラムの決定方法


いっぽう、私どもでは、①職種、②個人の生活パターン(仕事のスケジュール・通勤の有無)、③嗜好、④過去の学習歴をカウンセリングで詳しく伺います。
その結果;

①語彙は実際の仕事で必要なもの
②習慣化して実行可能な自主トレ方法と量
③興味が持てるトピック内容の選択
④過去に成果が出なかった学習方法を避ける



など、徹底して受講者の方が成果を出せるように学習内容と方法をカスタマイズします。
したがって使用する語彙集はオリジナル教材、厳選した市販のテキストは通勤途中や昼休みの時間を活用してできるもの、興味を引く長文読解の教材、受講生が苦手な練習方法を避けることができます。

もし、お仕事内容、個人の生活パターン(仕事のスケジュール・通勤の有無)、嗜好、過去の学習歴までお聞きするカウンセリングにご興味がある方はまず、無料相談を受けてみませんか?

教材の内容

市販の「選りすぐりのテキスト」と河野木綿子オリジナルの教材を、受講生のニーズに合わせて組み合わせます。

「選りすぐりのテキスト」とは英語講師仲間では評判がよいのに、地味で世間にあまり知られていない教材のことです。
また、オリジナル教材は、外資系で仕事をしてきた中で「英語で仕事をするのに必要なもの」と「多くの受講生が見落としていること、落とし穴」をカバーしています。
試験対策には向きませんが、英語を使う職場なら今日から使えるものばかりです。

シラバス
教授項目をここではシラバスと呼びますが、シラバスは全体で80個あまり、3つの種類に分けています。

  • 仕事で使用頻度の高い文法項
  • 英語で仕事をするのに必要なスキル
  • 文化背景の違う人と仕事をするためのマナーとコツ

仕事で使う語彙を増やす(いわゆるボキャビル)

一つの職務をするために必要な語彙数は約200と言われています。
私どもでは仕事をするのに必要な「人・物・カネ・情報」に関する語彙約200を集めたオリジナル単語集を使って毎日作文を添削します。
試験に出そうな単語を学ぶ試験対策と違い、実際に使うものばかりなので効率的なボキャビルができます。

この方法のメリット:
毎日3つから5つの英作文をして提出、河野からの添削とアドバイスを学習期間中合計90回受けることになります。
自分で発信することに慣れることができるほか、思い違いをしていた文法、同義語の使い分けなど、当初のレベルチェックだけではあぶりだせなかった落とし穴を埋めることができます。

支援の手厚さ

とにかく、こちらでの学習を通して「英語で仕事ができるようになって欲しい!」という強い思いから、受講期間中の仕事の英語のあらゆる支援を惜しみなく提供しています。

最近の例で3か月のビジネスコミュニケーションのコースの方たちに対して、カリキュラム以外のサポートをした実例を2つご紹介します

① 人事の方から
「明日、面接に外国人を呼んでいたが、グローバルの緊急ミーティングが入ってしまった。採用したい人なので、絶対に失礼にならない丁寧なリスケのリクエストメールを書くのを手伝って欲しい」というリクエストをいただいたことがあります。
こちらでひな形を作り延期の理由と、リスケの候補日程の書き方を入れて差し上げました。

② 海外チームのリーダーから
「日本のマーケットの状況と今後のプランをヨーロッパチームにオンラインで提案したい。作った資料を添削してもらいたいのと、練習を手伝ってほしい」というリクエストをいただきました。3か月の期間中、最後のひと月はそれに専念したところ、ご自身曰く「10人の大きなヨーロッパ人が食い入るように聞いてくれて、すごいプレッシャーだったけれどやり切ったと思う」とご報告いただきました。

講師の職歴

皆様のトレーニングを直接する河野木綿子は企業での人材開発の専門家です。

  • 新卒で配属された1983年から「人事部教育担当」として社員教育に従事
  • 30代なかばから研修企画とそれを実施する社内講師を担当
  • 30代後半で専門性を高めるために、ロンドン大学大学院で学習理論とアセスメント、評価方法を習得
  • 帰国後は一貫して社員の教育体系をつくり、研修企画とその講師をシニアマネージャーとして担当
  • 個人、法人どちらでもプログラムのご提供が可能。受講生のニーズに合わせてその都度オリジナルコンテンツをカスタマイズ

大手の英会話学校の先生方は高いレベルの英語力をお持ちの方がたくさんいらっしゃいます。英語に専念してきたということは企業での就業経験は短いことが多いです。
また、学校によっては職歴不問で採用したのち、一定期間研修を受けた方だけの方や、留学から帰国直後の方など社会人経験が少ない方もいらっしゃいます。
もしあなたが管理職でビジネスで使う英語を習得したい場合は職務レベルの面で物足りなさを感じるかもしれません。
(これはあくまで著者の予想です)

こちらでは講師の専門性の高さ、経験の豊富さからそういった心配はありません。

この記事を書いた人

仕事の英語パーソナルトレーナー
HR Specialist
河野 木綿子(こうの ゆうこ)

ロンドン大学 Goldsmiths College 2000年
心理学部 大学院卒業

テストの高得点者が話せるようになるお手伝いをしています。
25年間大手外資系企業の人事部に勤め、人材開発の専門家となる。その経験とロンドン大学大学院で学んだ学習理論と効果測定を活かし、日本で第1号となる仕事の英語パーソナルトレーナーを2014年に開業。
著名人含む約90名を、仕事の英語デビューに導いてきた実績を持つ。

【保有資格】
・ケンブリッジ英検
・IELTS 7.5 ※旧英連邦の英語4スキルテスト
・英国心理学協会の能力・適性テストの実施資格※
※企業で面接、適性検査、能力検査を実施する資格

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